2008年06月22日

インディ・ジョーンズ「クリスタル・スカルの王国」

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旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景に、超常現象的な古代の遺物を求めたインディの新たな冒険が始まろうとしていた。彼が探し求める秘宝とは、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>。言い伝えによれば、黄金に輝き死者たちに守られていた消え去ったアマゾンの伝説の都市から盗まれたクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。その伝説を信じるロシア軍の指揮官スパルコはインディを捕らえ、スカルの捜索を強要する。果たしてインディは敵から逃れ、クリスタル・スカルを手に入れることが出来るのか? そしてスカルに秘められた衝撃の謎とは? ペルーのジャングル、ナスカ、ニューメキシコの砂漠、イグアスの滝などを舞台にインディ最大の冒険と戦いが始まる!


インディ・ジョーンズシリーズ最新作「クリスタル・スカルの王国」が
21日よりロードショーということで、早速見てきました。


ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ハリソン・フォードという
超強力布陣で作られたというだけで、見る前からその面白さは保証済みな訳ですが、
やっぱり実際に見てみると、その徹底したエンターテイメント作品としての
完成度には脱帽させらせました。


今作ではソ連軍を相手に、クリスタル・スカルというオカルトアイテムを巡って、
おなじみのテーマ曲をバックに、インディ・ジョーンズが大暴れしてくれます。


アクション、スリル、オカルト、謎解き、たくさんの乗り物、ユーモア。


これらシリーズを通じての共通要素は、今作でも見事に継承され、
これまでのシリーズ同様、息もつかせない見事なジェット・コースタームービーに
仕上がっております。


従来からのファンの期待を裏切らず、最初から最後まで2時間たっぷりと
楽しませようという作り手側の強力な意志が窺える、
まさにエンターテイメントの至宝とも呼ぶべき作品でした。


ただ一点だけ気になった点をあげるとすれば、やはりストーリーでしょうか。
ネタバレとなるので詳細は控えますが、今回のオカルトアイテムの正体というものが、
個人的にはインディ・ジョーンズの世界観を飛び出しているような気がして、
そこだけがちょっと残念でした。


それでも今作が超一級のエンターテイメント作品であることは
間違いないので、是非劇場に足を運んで、大画面・大音量でその面白さを
体感していただきたいです。


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投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加

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