2007年08月20日
■「ホステル」のグロさは半端ない[ 動画
]
あのクエンティン・タランティーノが製作総指揮ということで以前から興味のあった、
巷で"グロい"と評判の映画「ホステル」を見てみた。
ホステル コレクターズ・エディション 無修正版
posted with amazlet on 07.08.20
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007/03/16)
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【物語】
刺激を求めバックパッカーをしながらヨーロッパを旅するアメリカ人大学生ジョッシュとパクストン。途中、旅先で意気投合したアイスランド人オリーも加わり、3人は各地の快楽街に入り浸る旅を続けていた。そんなとき、東欧の田舎町にある"ホステル"には、男達が求める快楽がすべて手に入るという噂を耳にする。期待を胸に3人はその噂の"ホステル"へ向かう。噂は本当だった。しかし、夢のような日々に溺れる3人に、驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けているのだった・・・。
という映画の大まかな話の流れは掴んでいたものの、
これは"グロい"というよりも"エロい"だなあwwなどと、
最初は余裕ぶっこいてのんびり見ていたんだけど、
案の定、話はどんどん"グロい"方向へ・・・
そして最後の方はもうまともに直視するのもためらうほどの、
これでもかという"グロい"表現の連発。
刹那的な快楽主義にふける我々現代人に対する警鐘か?
あるいは、たった一国で世界の動向をも左右するアメリカという大国に対するアンチテーゼか?
と、色々とこの映画の持つテーマとか考えてみたものの、
結局は"グロい"という感想しか残らなかったんで、これはただのエンターテイメント作品なんだろう。
ストーリー自体はそこそこ楽しめるものだったので、
この手の"グロい"ものに耐性がある人は話のネタまでに見るのも良いと思うけど、
そうでない人には絶対にオススメしない映画でした。
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