2007年08月22日
■「キャプテン」の名場面といえば、誰がなんと言おうと絶対にコレだ
[ 動画
]
あの不朽の名作野球マンガ「キャプテン」が実写映画となり、18日(土)より公開されている。
だからという訳でもないが、先日、なんとなく昔懐かしのアニメ「キャプテン」の映画を見てみた。
「キャプテン」の名場面といえば、神社で行う父ちゃんとの深夜の猛特訓、
ホームベースにほんのちょっと届かずに泣き崩れるイガラシ、
指を骨折し、ボールを血に染めながらも投げ続ける谷口といったところを
誰しもが容易に思い浮かべると思うが、
個人的には次の二つのシーンが最高だと思っている。
まず、

独特のモーションで投げるピッチャー松下の投球フォーム
このカクッて感じがなんとも良い味を出しているんだよなあ。
そして、

名門青葉学院の一軍選手が投げ捨てたジャンパーを拾う補欠
なんと!!まさか中学の部活動でここまでのヒエラルキーを構築してしまうとは!!
本当にこの監督の手腕には脱帽ですなww
という訳で、懐かしのアニメ「キャプテン」激しくオススメです。
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父ちゃん、筧 利夫かよ…orz
Posted by: コニシ at 2007年08月22日 01:462007年08月20日
■「ホステル」のグロさは半端ない
[ 動画
]
あのクエンティン・タランティーノが製作総指揮ということで以前から興味のあった、
巷で"グロい"と評判の映画「ホステル」を見てみた。
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【物語】
刺激を求めバックパッカーをしながらヨーロッパを旅するアメリカ人大学生ジョッシュとパクストン。途中、旅先で意気投合したアイスランド人オリーも加わり、3人は各地の快楽街に入り浸る旅を続けていた。そんなとき、東欧の田舎町にある"ホステル"には、男達が求める快楽がすべて手に入るという噂を耳にする。期待を胸に3人はその噂の"ホステル"へ向かう。噂は本当だった。しかし、夢のような日々に溺れる3人に、驚愕の事実と想像を絶する恐怖が待ち受けているのだった・・・。
という映画の大まかな話の流れは掴んでいたものの、
これは"グロい"というよりも"エロい"だなあwwなどと、
最初は余裕ぶっこいてのんびり見ていたんだけど、
案の定、話はどんどん"グロい"方向へ・・・
そして最後の方はもうまともに直視するのもためらうほどの、
これでもかという"グロい"表現の連発。
刹那的な快楽主義にふける我々現代人に対する警鐘か?
あるいは、たった一国で世界の動向をも左右するアメリカという大国に対するアンチテーゼか?
と、色々とこの映画の持つテーマとか考えてみたものの、
結局は"グロい"という感想しか残らなかったんで、これはただのエンターテイメント作品なんだろう。
ストーリー自体はそこそこ楽しめるものだったので、
この手の"グロい"ものに耐性がある人は話のネタまでに見るのも良いと思うけど、
そうでない人には絶対にオススメしない映画でした。
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2007年08月13日
■2007.7.14.出陣 - GUNS N' ROSES World Tour 2007
[ 音楽
]
GUNS N' ROSES14年ぶりの単独公演「GUNS N' ROSES World Tour 2007」(7月14日幕張メッセ)に出陣してきました!!
前回のドタキャンも記憶に新しい中、あのアクセルが何の問題も無く、
普通に来日してくれるはずはないと覚悟はしていたものの、
まさかきっちり嵐を連れてやってきてくれるとは・・・
さて、当日のライブは17時開演予定だったんだけれど、迷惑なことにムックなるビジュアル系バンドが
急遽オープニングアクトを務めることになったため、肝心のガンズの開演時間が分からない。
一応、18時にライブフロアーへ移動したものの、あのガンズ(というかアクセル)のことだから、
21時とか22時とか下手すれば次の日まで待たされるんじゃないかと内心思いながら、
漫然と待つことに。
が、そんなこちら側の心配をよそに、18時40分には場内が暗転し、唐突にライブの始まりを告げる。
と同時に、それに気付いたファンが猛然と一斉にフロアー前方に押し寄せる。
耳慣れたギターフレーズが数度繰り返された後、場内に響き渡ったのは、
「You know where the fuck you are?」
というアクセルの絶叫。
そう、勿論、オープニングナンバーは「Welcome to the Jungle」だ。
そして、このイントロに乗って、ついに舞台前方から颯爽とあの男が登場してきた。


「うおおおおおおお!!
マジでアクセル・ローズ キタ━━━━━━━━ッ!! 」
少々ガタイはよくなったが、身にまとうオーラは間違いなく、それがあの男本人だと教えてくれる。
そして「シャナナナナ♪」とお馴染みの必殺フレーズを流麗に繰り出されると、
場内の盛り上がりは早くも最高潮に。
正直アクセルはもう昔のようなハイトーンは厳しいんじゃないかと、
勝手に決めつけていたんだけど、その認識は間違っていたことを早々と思い知らされる。
結論から言うと、このハイトーンと豊かな声量はライブ終盤まで維持され、
このツアーのためにしっかりと準備してきたことが伺えた。
どうやらアクセルは今度こそかなり本気でバンドの活動再開を考えているようだ。
ここでアクセル以外のメンバーに目を向けると、何故かギターが3人もいる。
結局、何故ギターが3人必要なのかという理由はライブ終了後も見つけられなかったので、
このメンバー構成に異議がある人は多いだろう。
ちなみにシルクハットに毛モジャといういでたちで現れたロビン・フィンクは、
明らかにスラッシュのビジュアルを意識しているのだろうが、
残念ながら他に特筆すべきことは何もなかった。
その後、「It's So Easy」、「Mr. Brownstone」と怒涛の必殺チューンが連続で披露され、
早くも場内は興奮のるつぼに。
ここまで全ての楽曲とも、ギターソロまで含めて、極めてオリジナルに忠実に演奏されており、
昔からのオールドファンも素直にこのバンドを受け入れて楽しんでいるようで、
バンド側(というかアクセル?)のこの判断は賢明だったろう。
勿論、オリジナルメンバーがアクセル一人という状況に納得しているファンは少ないと思うが、
1stアルバム時代のオリジナルメンバーによる圧倒的なグルーブ感は、
始めから望むべくもなかったので、個人的には満足のいくレベルだったと言える。
そして、ライブ中盤になっても、盛り上がりは一向に冷めやらず、
特に最前列のあたりは激しいダイブやモッシュが繰り返されていた模様で、
事実いつ死人が出てもおかしくないような危険な状況に陥っていたらしい。
そんな状況を見かねたアクセルがMCの際に通訳を呼び、
「みんな半歩さがってください。 自分のショウでけが人を出したくないから」
と冷静に注意を促す。
「え?何、この大人のアクセル?」
時折挟むMCや表情・パフォーマンスを見る限り、かなり機嫌が良さそうなことは伺えたが、
どうやら今日は本当に機嫌が良さそうだ。
その後、名曲「Sweet Child O' Mine」、「You Could Be Mine」、「Knockin' On Heaven's Door」と
定番曲が演奏された後、今年11月発売とも噂される
NEWアルバム「Chinese Democracy」に収録予定の新曲がついに披露される。
新曲は計4曲披露されたのだが、どの曲も「Use Your Illusion」アルバムに入っていてもおかしくない、
あのアルバムからの延長線上の曲といった感じで、
「Locomotive」タイプの曲と想像してもらえたら良いかもしれない。
一聴した感じでは、どの曲もアクセルの高音域を活かした楽曲で、結構格好良い。
個人的には、1stアルバムのようなブルージーで疾走感のある楽曲への路線復帰を
期待したいところだが、このメンバー構成でその夢を持ち続けるのは現実的ではないだろう。
また、途中、数々の名曲に挟まれる形でメンバーのソロタイムが設けられていたが、
これはひどく退屈だったと苦言を呈しておこう。
まあ、以前のドラマー、マット・ソーラムの延々と続くドラムソロも同様に退屈だったし、
アクセルの酸素補給タイムの必要性を考えれば止むを得ないところか。
それと、曲と曲の変わり目で、アクセルは相も変わらずよくお召し替えをなされる。
ただ、以前のようにスパッツ、アメフトのユニフォーム、キャッチャープロテクターや
エルトン・ジョンみたいな赤いジャケットといった派手な衣装は控え、
白や黒といったシックな色を基調とした衣装が多かったのが印象的だった。
ライブも終盤に入り、本編最後の曲として「Nightrain」が演奏される。
キャッチーなイントロから、ドライブ感溢れる展開を見せる佳曲だが、
終盤のギターソロで両手タッピングが登場したのは流石に閉口した。
「頼む、誰かコイツを止めてくれ!!」
そして、アンコール最後の曲は、勿論、「Paradise City」。
紙ふぶきが外の雨に負けじと舞い落ちる中、会場をこれでもかと盛り上げた後、
熱狂を残したままここでライブ終了。
ライブ終了後はメンバー全員で挨拶をし、大団円を迎える。
客電が点き、誰もがここでライブ終了かと帰りかけたその時、奇跡が!!
なんと、ここで再びアクセルが舞台に登場!!
どうやら今日は本当にアクセルの機嫌が良かったらしく、
ついに掟破りの再アンコールに応え、「Don't Cry」を演奏し始める。
「Paradise City」で終了だと思い、いち早く会場を後にしようと多くの人が立ち去り、
ステージ前方ががら空きになった隙に、ここぞとばかりにほぼ最前列に移動した僕は、
ここでついに面前で生アクセル様を拝むことに成功。
「来て良かった!!生きてて良かった!!」
終わってみれば1stアルバムからの選曲がほとんどだったし、
どうしてもアクセルとバックバンドといった印象も拭えなかったが、
それでも往年の名曲をオリジナル通りのアレンジでアクセル本人が歌ってくれるならば、
それはそれで良いと思えるほど、今日のライブには満足させられた。
結果、12,000円という少々、というかかなり高めのチケット代にも関わらず、
本当に出陣して良かったというのが今回のライブの正直な感想だ。
ただ贅沢は言わないから、あと「Rocket Queen」、「Civil War」、「COMA」、
「Locomotive」、「Estranged」をやってくれれば言う事なしだったんだけど・・・
■セットリスト
07/14/07 Makuhari Messe, Chiba, Japan
1.Welcome to the Jungle
2.It's So Easy
3.Mr. Brownstone
4.Live and Let Die
5.Sweet Child O' Mine
6.You Could Be Mine
7.Knockin' On Heaven's Door
8.The Blues ※NewSong
9.Better ※NewSong
10.Out ta Get Me
11.November Rain
12.IRS ※NewSong
13.My Michelle
14.Patience
15.Nightrain
~EN~
16.Madagascar ※NewSong
17.Paradise City
~EN~
18.Don't Cry
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コメント
コナミコマンドっていうらしいぞ。そんな言葉があるの知らんかったけど。。
Posted by: アカナパ at 2007年08月13日 01:16>グラディウスこのやろー!!
ゼビウスじゃなくて?
>気分がいいときは「ニ~↑↑↓↓ニ~←→←→BA」って感じになっちゃうらしいよ。
グラディウスこのやろー!!
Posted by: Fuguzoku Blog 管理人 at 2007年08月13日 01:16>気分によって違うのかな。
気分がいいときは「ニ~↑↑↓↓ニ~←→←→BA」って感じになっちゃうらしいよ。
タモリこのやろー。
友だちがサマソニでみたときは「ニ~↓ニ~↓」だったらしいんですよ!
気分によって違うのかな。





>父ちゃん、筧 利夫かよ…orz
分かるなあ。
Posted by: Fuguzoku Blog 管理人 at 2007年08月22日 01:46ユースケ・サンタマリアとか、もう少し重厚な演技ができる俳優を選んで欲しいよな。