2007年01月31日
■中原の虹[ 本・雑誌
]
浅田次郎の不朽の名作「蒼穹の昴」の続編「中原の虹」。
清朝末期を舞台にしたスケールの大きさもそのまま、
今作も人情味溢れる物語が随所にちりばめられ、
また前作の登場人物も多数登場するなど、これは期待に違わぬ面白さだった。
ただ、いかんせん、まだ全巻発売されていないのが、悩ましいところで、
第3巻以降の早期発売を切に希望したい。
しかし、普通、張作霖を主人公にしようと思うかねえ。。。
うーん、浅田次郎、恐るべし。
浅田 次郎
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おすすめ度の平均: 

壮大な歴史物語に登場する任侠の世界
まず蒼穹の昴を読んでから
あいかわらず・・・
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おすすめ度の平均: 

まず蒼穹の昴を読んでから
ドラゴンボールをめぐる物語
面白いの一語です(関連エントリー)「蒼穹の昴」という小説を読んだことがないなら早く読んだほうがいいぜ
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