2006年05月05日
■民族ジョーク[ ネタ
]
何を思ったか九条葱さんが、何の前触れも無く民族ジョークを送りつけてきたので、
せっかくなので転載する。
大海原のまっただなかにぽつんと浮かぶ孤島がある。そこに
-イタリア人男2人とイタリア人女1人
-フランス人男2人とフランス人女1人
-ドイツ人男2人とドイツ人女1人
-ギリシャ人男2人とギリシャ人女1人
-イギリス人男2人とイギリス人女1人
-ブルガリア人男2人とブルガリア人女1人
-スウェーデン人男2人とスウェーデン人女1人
-アイルランド人男2人とアイルランド人女1人
-ロシア人男2人とロシア人女1人
-スイス人男2人とスイス人女1人
が住むことになった。
一ヵ月後、島はどうなったか。
a) イタリア人の男1人がイタリア人女を獲得するためにもう1人のイタリア人を殺し屋に殺させた。
b) フランス人男2人とフランス人女は3人で家庭を作り、幸せに暮らしている。
c) ドイツ人男2人はお互いを尊重し合い、ドイツ人女と一週間交替で夫婦になっている。
d) ギリシャ人男2人はカップルになり、ギリシャ人女は料理担当。
e) イギリス人男2人は誰かがイギリス人女を紹介してくれないかと律儀に待ち続けている。
f) ブルガリア男2人は島の地平線を詳細に観察して誰もいないのを確かめると同時にブルガリア女をつぶさに観察。結局泳いで島を脱出する方を選択。
g) スウェーデン人男2人はこの状況下における自殺の美徳について思いを馳せ、スウェーデン女は自分の体を美しくするために「ここでは雪が降らないし、」と考えながら日光浴をしている。
h) アイルランド人男2人はまず島を南北に分割し、島の中心部にウイスキー醸造工場を建てた。セックスに関してはコークハイを数リットルあおった後だったために霧の中となり、もう頭にもなかった。何よりも大事なのはイギリス人には一滴も飲ませないということだった。
i) ロシア人男の1人がロシア人女と結婚し、しばらくして離婚。彼はアイルランドのウイスキー工場の最上得意客である。もうひとりのロシア人男はイタリア人男の1人を殺したことと、ブルガリア人男2人の出国ビザを世話したことによって小金を儲けた。
そのカネでアイルランド人のウイスキー工場の株を33.4パーセント取得と同時にウイスキーのイギリス人への独占販売権をも取得し、ギリシャ人男の1人を販売員として雇った。それに加えてドイツ人男2人を自分とフィアンセの専用ボディガードとして雇用。
ブルガリア人女には将来の自分の子供の教育係として雇うことを約束。そして彼は定期的に英語のレッスンをスウェーデン人から受けている。
j) 3人のスイス人は土地の小さな一部を柵で囲い、永世中立を誓った。
なるほど。
よくできたジョークだ。
個人的に特にニヤリとしたのはアイルランド人のところで、
おかげでU2の名曲「With or Without You」を思い出した。
ただ、この曲はジョークどころか、めちゃめちゃシリアスな曲だがな。
U2 - With or Without You (Live in Boston)
話を戻すと、この手のジョークっていうのは結構あって、
有名なところだと、やっぱりこの沈没船ネタだろう。
とある巨大豪華客船が氷山に接触、沈没しかけている。
脱出ボートの数よりも乗客の数が圧倒的に多い。
女性、子供、老人客を優先させると残りの男どもには厳寒の海に飛び込んでもらうしかない。
船長は、スムーズに海に飛び込んでもらうため男達に次のように言った。
英吉利(イギリス)人には 「紳士はこういうときにこそ飛び込むものです。」
独逸(ドイツ)人には 「規則では海に飛び込むことになっています。」
伊太利亜(イタリア)人には 「さっき美女が飛び込みました。」
亜米利加(アメリカ)人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ。」
露西亜(ロシア)人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います。」
仏蘭西(フランス)人には 「海に飛び込まないで下さい。」
日本人には 「みなさんはもう飛び込みましたよ。」
中国人には 「おいしそうな魚が泳いでますよ。」
北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスですよ。」
船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
船長「ほっておけ。」
船員「なぜですか!」
船長「あとから服が濡れたとか、風邪をひいたとか、煩いから勝手にさせておけ。」
で、今回、調べていて初めて知ったんだけど、
この手の民族ジョークというものはジョークを成立させるために
前提というものが存在するらしい。
その前提というのがコレ。
アメリカ人=独善的
ポーランド人=馬鹿
スコットランド人=ケチ
イタリア人=スケベ、臆病、情熱的
ドイツ人=権威主義
フランス人=好色、グルメ
イギリス人=紳士、堅苦しい、食事まずい
日本人=カメラ、金持ち、女は淫乱
ギリシャ人=絶倫
インディアン=女は不感症
アイルランド人=ゴルフ好き、執念深い
ロシア人=酒好き
なるほど、これは言い得てるなあ。
で、笑えるのがポーランド人。
「馬鹿」ってwww
そこで早速、「ポーランド人=馬鹿」説のジョークを調べてみると、
出てくる出てくるwwww
電球一個の取り替えに何人のポーランド人が必要か?
五人。
一人がテーブルの上に立って電球を天井のソケットに合わせる。
あとの四人がテーブルを持ち上げてグルグル回す。
ポーランドから移民してきた青年が空港に着いた。ホテルに行きたいのだが、英語がしゃべれない。
英語ができないのを知られたくないばかりに、青年は思いきり気取って、タクシーの運転手に言った。
「きみ、すぐに『イムカホテル』にやってくれたまえ」
「お客さん、ポーランド人だね?」運転手はニヤリと笑って言った。
「だいじょうぶだよ。イムカじゃなくって、ワイ・エム・シー・エー・ホテルって読むんだ。すぐ近くだからね。連れてってあげるよ」
ポーランド人であることを即座に見破られた青年は、一念発起し、それからわき目もふらず英語の勉強に没頭した。
2年後。あのポーランド青年がとある店の前に現れた。
彼は完璧にコーディネイトされた洋服をまとい、洗練された身のこなしで店員に近づくと、完璧なアクセントの英語で言った。
「ハロー。そうだな……まず、ツナとポテトのサンドイッチをひとつ貰おうか。それからコークもひとつお願いしたいね」
「お客さん、ポーランド人だね?」店員はニヤリと笑って言った。
「確かに、あんたの英語は完璧さ。でも、あいにくと、うちは金物屋なんでね……」
ポーランド人はブリーフケースに何を入れているか?
答え:ブリーフ
アメリカ人とイギリス人とフランス人とポーランド人が喧嘩を始めた。
アメリカ人は「無駄な労力で、割りに合いませんよ」と言われ喧嘩をやめた。
イギリス人は「紳士は意味もなく争わないものです」と言われ喧嘩をやめた。
フランス人は「あそこに綺麗な女性が居ますよ」と言われ喧嘩をやめた。
ポーランド人はしばらく喧嘩をやめなかった。
ポーランド人が鶏小屋に忍び込んだ
人気を察した飼い主が銃を構えて呼びかけた
「おい!そこに誰かいるのか?」
「誰もいません旦那様、おらたち鶏だけでがす」
イタリア人とポーランド人の平均知能指数を同時に向上させる方法とは?
知能指数の低いイタリア人をポーランドに移民させる。
ポーランド人とゴリラをかけあわせると何ができるか?
知恵遅れのゴリラ。
ポーランド人とサルをかけあわせると何ができるか?
何も。ポーランド人とやるほどサルは愚かではない。
こりゃ確かに馬鹿だわwww
しかし、何でポーランド人は馬鹿が前提なんだ?
ポーランド人は本当に馬鹿なのか!?
いくらなんでもそんなことないだろう!!
ということで、誰か詳しい人がいたら教えて!!
(ジョーク引用元)
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コメント
>柚子さん
>>しかし、何でポーランド人は馬鹿が前提なんだ?
>ポーリッシュ・ジョークといって、アメリカ人がポーランド系移民の英語の発音を馬鹿にしたものが存在します。
ありがとうございます。
これで1年間にわたる謎が解けました。
まさか本当にどなたからか回答をいただけるとは思っていませんでしたが。
投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2007年06月14日 00:31
>しかし、何でポーランド人は馬鹿が前提なんだ?
ポーリッシュ・ジョークといって、アメリカ人がポーランド系移民の英語の発音を馬鹿にしたものが存在します。また、ポーランドという国自体はロシアやドイツといった大国に挟まれ、何度も侵略された経緯もあるので、良いイメージを持たれにくいのです。しかし、ポーランド人=愛国心が強いというイメージも存在しますし、優秀な人材も多くいです。
投稿者 柚子 : 2007年06月01日 22:10
>船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
>船長「ほっておけ。」
>船員「なぜですか!」
>船長「あとから服が濡れたとか、風邪をひいたとか、煩いから勝手にさせておけ。」
これがウケた。
特に「韓国は『なぜ』反日か?」を読んだ後だからか・・・
半島の人はスゴいですな。
投稿者 tsukasa : 2006年05月06日 20:41
おお!だいぶブログらしい記事にしていただいて感謝です!
人を民族や国籍で区別するのはどうかと思いながらも、仕事柄気になりますね。
もし、島に日本人男性2人と女性1人がいたらどうなるか・・・
「男性2人は女性1人をどうするべきか本社からの指示を待っていた」
そんな書き込みもありました。如何でしょうか?
投稿者 九条葱 : 2006年05月05日 22:29






ポーランド人は頭が良いらしいですよ
IQ調査ではヨーロッパ内2位だったとか…。
この結果にはポーランド人自身も驚いたっていうのは笑えますが…ww
投稿者 ポ : 2009年06月01日 21:35