2005年02月20日

「蒼穹の昴」という小説を読んだことがないなら早く読んだほうがいいぜ

「蒼穹の昴」という小説を読んだことがないなら早く読んだほうがいいぜ

俺の血はそいつでできてる

12才の細胞に流れ込んだまま

まだ抜ききれちゃいない


蒼穹の昴(1)蒼穹の昴(2)蒼穹の昴(3)蒼穹の昴(4)

蒼穹の昴(1)   蒼穹の昴(2)   蒼穹の昴(3)   蒼穹の昴(4)


ということで、浅田次郎作「蒼穹の昴」を読んだことがない人は、絶対に読むように!!

列強諸国の思惑が入り混じり、混迷を極めた清国末期を舞台に、
運命に翻弄されながらも、その運命に抗い敢然と立ち向かった者たちの
壮絶なドラマを描いた超感動巨編歴史小説。


極貧の少年に与えられた途方もない予言 そこに「希望」が生まれた(1巻)

若きエリートが志す新しい時代 その前に「試練」が立ちはだかる(2巻)
慈悲深き女帝が護る旧世の栄華 憂国の「熱情」は奔流となってほとばしる(3巻)
運命に立ち向かい生きる道を切り拓くすべての夢見る人に捧げる「賛歌」(4巻)


と、各巻の煽り文も相当気合いが入っているけど、その感動的内容を表現するには
これでも不足感がある位、これは超名作だ!


全4冊というかなりのボリュームだけど、とにかく一気読み必至。
中途半端に読み出すとマジで続きが気になり、仕事が手に付かなく恐れがあるので、
それだけは覚悟しておくように。

しつこいけど、もう一度言っておく。

「蒼穹の昴」という小説を読んだことがないなら早く読んだほうがいいぜ

迷わず読めよ 読めば分かるさ


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» もうすぐ再放送あるよ!「蒼穹の昴」(NHKBSドラマ) from NHKドラマ「蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)」を究める!

浅田次郎原作のドラマ「蒼穹の昴」、見逃しちゃった!あるいは、もう一度見たい! そんなあなたに朗報です♪ 「蒼穹の昴」全25回のうち、これまで第4回まで... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2010年02月05日 01:21

コメント

>逝ってよい?

そんなこと言わず、

つωT`)ヾ (゚Д゚ )…イキロ

          |イキロ|
          | ̄ ̄ ̄
         _, ,_ ∩
   ___(_゚∀゚)彡
   |イ.| (  ⊂彡
   |キ|  |   | 
   |ロ.|  し ⌒J
    ̄

投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2005年04月03日 02:41

「乙」ってオツカレってこと?最近きづきますた。
僕、パソカーになってまだ日が浅く2チャンとか月に19回見ないくらいだからわかんなかったです。
逝ってよい?

投稿者 パパママごめんね僕はナパ : 2005年04月02日 01:23

>全4巻読み終えましたよ。

乙!!

>まー結構、否、案外面白かったな。

だろ?

歴史上の人物と魅力的な創作人物を絡めて物語を展開していき、
そこに感動的なエピソードを交えて、友情や愛や希望の尊さを訴え、
しかも史実に忠実という構成は、まったくもって見事としか言いようがないだろ。

個人的には、香港割譲交渉時の李鴻章の卓越した手腕ぶりとか、
ロンルーの徹底的な嫌なヤツぶりとか、そこで出てくるか毛沢東!!
てなところが好きだったっす。


読み終えたなら、この辺のサイトとかも見てみると面白いと思うよ。
オイラはこれで李連英が実在の人物だというのを知りました。
http://yichintang.hmc6.net/romance/romance.lilianying.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%A4%AA%E5%90%8E


さて、今日もオイラの昴はどこにあるのかを求めて、
インターネットの世界にでも旅立つとしようか。

投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2005年03月16日 23:21

昭和名球界!

そんなわけでございまして、いよいよ昭和名球界入りも見えてきましたねー。

全4巻読み終えましたよ。先週くらいに。まー結構、否、案外面白かったな。つーかこの場合「結構」と「案外」だとまるで意味が違う気がするな…。何を云ってるか分からなくなってきた。

各章の初めに多い風景、心情等の描写はちょっと読みづらく、とさかにきたぜ不満だぜ!って感じだったかな。

泣かせどころは割とワンパターンなんだけどそれは嫌いじゃないっすな。「そのパターンは知ってますよ。」と思うんだけど。
昔ぽっぽや読んだことある気がするんだけど、結構似てる気がするぞ。

個人的に一番心に残ったのは、ある登場人物を評して、博学ではあるがその「博学」が「博物学」的である…というくだりで、ついつい博物学的な方向に流されがちな自分の好奇心が強く戒められる思いがしたな。

ホヒがこれを絶賛するのはちょっと意外だったかな。って感じですかね。また来週!

投稿者 うちのナパ : 2005年03月16日 21:53

>何時の時代だかもなかなか理解できずに苦戦しとります。

確かに最初はオイラも苦しんだなあ。
歴史上の史実とか、有名人が出てくると、世界史で習ったことを思い出しながら読んでいた感じかな。
ただ、ラストエンペラーっていう映画を見たことがあったから、なんとなく雰囲気だけは理解していたかもね。

>チャイナドレスとか辮髪とかってのは満民族の風習らしいね。常識か?

どうだろうね。
オイラも読んでいて、ああなるほどって感じだったぞ。

>宝玉ってのがよく分からんのだけど、昔からそういった物に対する信仰みたいのがあるのかね?

キリストの聖杯とかと同じような都市伝説の類だろ。

>宝玉は実はヌルハチ(ぬかずぬるはち)の験宝(チェンパオ)だったってオチなんだろうな

ワロタ

投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2005年03月02日 00:29

とりあえず一巻を読み終えて。。。

中国ものが苦手で三国志も読んだことがなく何時の時代だかもなかなか理解できずに苦戦しとります。なにが苦手って人名、地名が覚えにくいんだな。漢字で書いてあるからかえって分かりずらくならない?皇帝の名前はみんな「帝」ってついて、似てるし。当たり前か。
予備知識があまりにも少ないのでちょろっと調べたんだけど、チャイナドレスとか辮髪とかってのは満民族の風習らしいね。常識か?
しかし宝玉ってのがよく分からんのだけど、昔からそういった物に対する信仰みたいのがあるのかね?ビッグコミックオリジナル連載中の「龍(ロン)」ってマンガもちょっと時代はずれるんだけど伝説の宝玉をめぐっていろんな勢力のくんずほぐれつの争いを描いた話で、かなりオーバーラップした。そっちは途中から読んだから宝玉の来歴などは良く分からんのだけど、ロシアまでからんできたりして壮大な物語で中々楽しい。
ま、俺の予想では宝玉は実はヌルハチ(ぬかずぬるはち)の験宝(チェンパオ)だったってオチなんだろうな。

投稿者 紅緋ナパ : 2005年02月26日 23:12

> >妄想乙!
>なんと読んだらいいんだ??

妄想、おつ!です。ごくろうさんってかんじ?
全編がオヤジの妄想としか思えない内容なのです。

> さすが!エグ支部長!moreエグ情報求ム!

世界の中心で叫びたいくらい衝撃的なんですけど、ここではちょっと。

最近、会社の別フロアにいるジイさんがわざわざうちの部署まで来るようになり、
来たと思ったら日経をこそこそ持って帰っています。あれは怪しい・・・。

投稿者 葱にゃーにゃ : 2005年02月24日 00:00

>妄想乙!
なんと読んだらいいんだ??

>お父さんたちを朝からオギオギさせまくりですよ。あれは。
さすが!エグ支部長!moreエグ情報求ム!

投稿者 アカナパ!アカナパ!アカナパ! : 2005年02月23日 23:01

山上兄弟は電車男とは全く関係ありません。

ところで!
「蒼穹の昴」よりも気になりまくっているのが、
日本経済新聞に連載中の渡辺淳一の小説。
私は会社で読んで、オヤジの妄想乙!って思いました。
日経を読む全国のお父さんたちを朝からオギオギさせまくりですよ。あれは。

投稿者 葱にゃーにゃ : 2005年02月23日 22:36

電車男なんてネットに載っているんだから、興味があるならいくらでも読めっつーの。

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html

かくいうオイラは画面で文章読むのに疲れて、途中で挫折しました。
そりゃ本も売れる訳だわな。

そういやヤンサンで原和則のマンガも始まっていたな。それでも良いんじゃねーか。
他にも2、3誌でマンガ化されていたと思うけど。

投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2005年02月23日 01:51

>「がんばれ、電車男!」と叫ぶこともままなりません。
世界の中心で電車男と叫べ!

投稿者 radio-napa : 2005年02月22日 23:23

うー、どの人がほんとに読んでんのかはわからないけど⋯。
エルメスがキーなのね。なるほど、わかってきました。

投稿者 電車コニシ : 2005年02月22日 09:40

>自分、まだ『電車男』も読んで無い次第

じゃあ、オレも!!
ストーカー野郎が女を落とす為にあれやこれや策を練る、歴史シミュレーションって聞いたぞ。

投稿者 ダサーン : 2005年02月22日 01:59

> 『電車男』
テシロ閣下の結婚祝いにフグ族ギャルズからお贈りしました。
おまけにエルメスの食器も付けました。
月に20回は読んでるらしいので、あらすじは閣下に聞けば分かるはず。

私としてはエルメスの優雅さよりも山上兄弟のしたたかさの方が
女として見習うべき所なのではと思う今日この頃。

投稿者 九条葱 : 2005年02月22日 01:36

>自分、まだ『電車男』も読んで無い次第で、当然「がんばれ、電車男!」と叫ぶこともままなりません。誰かあらすじを教えて。

エルメスが出てくるから、1stガンダムファンは必読だろ!!

投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2005年02月21日 22:23

自分、まだ『電車男』も読んで無い次第で、当然「がんばれ、電
車男!」と叫ぶこともままなりません。誰かあらすじを教えて。

投稿者 こにし・き : 2005年02月21日 09:29

>名球界入りも見えてきたな!

昭和名球界と言え!

>京極堂シリーズも面白かったしな。(まだ「理」までしかよんでないが)

ギク(;´Д`)

>ところで浅田じろうさんって「ぽっぽや」の人だっけ?違うっけ?

That's Right!!
ただ、「蒼穹の昴」以外は、「ちょっとね…」という受け止め方をされているね。
なんで、オイラもこの人のはコレしか読んでないっす。

投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 2005年02月20日 23:41

祝1500HITS!名球界入りも見えてきたな!

 最近意外に忙しく、買うだけ買って読んでない本がかなり溜まってきてるんだけどな…。おまえがそうまで言うんだったら読むことにするわ!京極堂シリーズも面白かったしな。(まだ「理」までしかよんでないが)京極夏彦といえば「どすこい」「ルー・ガルー」の廉価版がちょっと前に出てたのでそいつらも「要チェックや!」
 
 ところで浅田じろうさんって「ぽっぽや」の人だっけ?違うっけ?

投稿者 水色でとってもクールなナパ : 2005年02月20日 12:50

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