2004年11月28日

音楽まで武器にしてしまうアメリカ「この国は何でもありかよ!!」

イラクのフルージャで米軍の総攻撃がはじまった。

米軍はへヴィメタル/ハードロックを“武器”として使用している。使われているのは主にメタリカ、AC/DC、ガンズ・アンド・ローゼス、レッド・ツエッペリン、ジミ・ヘンドリックスといったアーティストの楽曲だ。BBCはこれについて「効果あり」との米兵の声を報じている。また、メタリカのジェイムス・ヘットフィールドが先週、米NPRラジオの番組『Fresh Air』に出演し、こうした使い方についてコメントした。


イラクのファルージャに駐留中の米軍はちょっと変わった音楽の使い方をしているようだ。Arrow1007 FMなどによれば、米海兵隊が軍用車のスピーカーからAC/DCなどの曲を大音量で流しているという。これはスンニ派イスラム教徒の戦闘員に対する心理戦法の一つ。イスラム圏ではこうした音楽がないため、戦士の神経をすり減らす効果がある。


確かにイラクの人たちは大音量でこんな曲ばっかり流されてたら
苦痛だわな。

まったく誰だよこんなふざけた攻撃考えたヤツは!!
音楽くらい純粋に楽しめっつーの!!


しかもジェイムス・ヘットフィールド(メタリカ)のコメントは
かなり偏差値低めだし。

これがもしU2とか使われていたら、ボノとかそりゃもうとんでもなく
過激な発言をしてくれると思うんだけどな。

ま、アメリカ軍もそこまでバカじゃないってことね。

ところで、ジミヘンの曲は本当に武器として効果があるのか???


投稿者 Fuguzoku Blog 管理人 : 固定リンク | コメント (0) | トラックバック(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加このエントリーをBuzzurlに追加

このカテゴリの最新記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fuguzoku.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/33

コメント

コメントしてください




保存しますか?